TOP PAGEへ戻る
menu PAGEへ戻る
Leiji Matsumoto
fan site
owned by Ryu-tan
Update:
05.10.28
「The name of "D"~A Shadow of Death~
」各章概要
第三章概要
蟹座星雲を航行中、惑星サイレンへと辿り着く。そこでアルカディア号に必要な鉱石を手に入れるが、その代わりに片目を失うこととなる。惑星サイレンから脱出中、ワープすらできないほど傷付いたデスシャドウ号の前に現れたのはファウストの乗る漆黒の艦。さらに機械帝国軍の要塞が新型の超巨大砲パラレルレーザーを起動させ、待ち構えていた。パラレルレーザー砲に飲み込まれる寸前、ファウストの機転で一難を逃れる。顔を合わせたハーロックとファウスト。特殊人材『D』の正体を知って、ファウストの頼みを容易に受け入れないハーロックだった。しかし、ファウストの乗る戦艦で、どこか見覚えのあるエンブレムを見かけた。
一方、プロミネンスを超え、惑星ゾバークへと到着したエメラルダスは戦艦に詳しい手練がいるとヴェルセルークに言われたものの、その気配すらない星の有り様に落胆し、酒をもって彷徨う。その彼女の前に突如現れた眼鏡の男。トチロー。彼はハーロックの目的達成の祝い酒を用意するため、業火をくぐって来たと言う。謎に満ちたトチローをクイーン・エメラルダス号へと招き入れたエメラルダスは、彼こそがクイーン・エメラルダス号を修理できる男だと感じはじめた。
然して、クイーン・エメラルダス号をトチローの秘密基地「海賊島」へと収容したトチローはクイーン・エメラルダス号の修理に取りかかった。そこでエメラルダスが見たものは、髑髏を艦首に頂く戦艦アルカディア号の設計図だった。そこに、懐かしい足音が近付く・・・。
copyright©2002 dokuro-an Ryu-tan All rights reserved