1995年に製作された 戦時中の特攻隊員を描いた映画「人間の翼〜最後のキャッチボール〜」にて使われた零戦模型の痛みが激しく、復元するための実行委員会が発足。顧問21人の中に松本先生のお名前もある。
映画の製作を呼びかけた佐賀市の市民団体「地球市民の会」会長の古賀武夫さんが現在模型を所有していて、復元にむけての募金をつのっているとのこと。
復元作業は、神埼町の板金塗装業、馬場ボデーの馬場憲治社長がすでに四月末から着手。元の零戦の模型は、鉄製の骨組みにベニヤ板で機体を形作っていたが、今回は本物に使われたジュラルミンに近い金属を用いる。空は飛べないが、エンジンをつけ、爆音が聞けるほか、操縦席にも人が座れるようにする。とのこと。 来年五月までの復元を目標にしている。
問い合わせ先は「地球市民の会」 TEL:0952-24-3334
「地球市民の会」ホームページ http://tpa.nk-i.net/
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2004年5月27日(木)
No.93
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