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SPACE PIRATE CAPTAIN HERLOCK
OUTSIDE LEGEND The endless odyssey
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DVD/VHS/CD発売日と仕様・特典 Stuff/Cast ストーリー
予告ムービー/コラム 告知情報・TV-CMなど
「SPACE PIRATE CAPTAIN HERLOCK
OUTSIDE LEGEND The endless odyssey」
ストーリー
13th voyage
ファタ・モルガーナの密度行列砲によって、アルカディア号は亜空間へと消えていってしまった。そのさなか、ハーロックの前に一人の男が現れた。一方、アルカディア号の中に残ったままだった正はある真実を知ることとなる。ついに封印が解かれる。イエダールの門がひらかれ、そこから現れたのは・・・。
12th voyage
アルカディア号の中枢コンピューターが停止、さらにクレバスに挟まれて身動きのとれないアルカディア号。そこにイリタがファタモルガーナ号への奇襲をかける。ハーロックはアルカディア号の主翼を爆破しクレバスから出る。乗組員を退艦させ、最終決戦に挑むのだった。
11th voyage
ヒルツ教授が一騎打ちにアルカディア号は決戦の場であるネオ・テラに向か。ヤッタランによって改造を施されたパルサーカノン砲が火を噴き、ファタ・モルガーナ号を追い詰めた時、ネオ・テラの超古代遺跡から巨大な火焔模様の物体が浮上する。物体の発した光に包まれれたアルカディア号では中枢コンピューターの機能が停止してしまうのだった。
10th voyage
ヌーの精神体にとり憑かれた螢はアルカディア号を破壊しながら中枢コンピューター室へと向った。螢の精神は時空の狭間を彷徨い、生前のヒルツ博士たちに出会っていたのだ。そこで語られる5年前の恐ろしい出来事…。
一方、螢がヌーにとり憑かれたのは、自分のせいだと己を責める正。螢を救うため、決意した正はヌーに向かって叫ぶ。
「その身体から出ていけ!とり憑くなら、俺の身体にとり憑いてみろ!」
9th voyage
正と魔地機関長を救出に来たハーロックは、精神世界でヌーの精神体と対峙する。真の姿を現し、恐怖によってハーロックの身体を乗っ取ろうとするヌー!
魔地機関長とマスさんが戻り、より活気に溢れるアルカディア号のクルーたち。ヤッタランも石盤の謎の核心に迫りつつあった。
だがその頃、人知れず目覚めた蛍の手にはナイフが握られていた…。いったい蛍の身に何が!
8th voyage
ドクターハッサンに捕えられた正と魔地機関長。ハッサンは鉱山の地下から化け物を呼び寄る。ハーロックをおびき寄せるために、どちらかが死ぬまで殺し合えと伝えるのだった。そうしなければ化け物の餌食になってしまう二人。化け物は地下に生き埋めになってしまっていた魔地機関長の仲間タケマツの成れの果てだった。一方その頃、ハッサンに撃たれてしまった螢は悪夢の中を彷徨っていたのだった。
7th voyage
アルカディア号はマスさんと魔地機関長がいる鉱山惑星へ向かった。
螢と正が街へと向かったとき、そこでもヌーの恐怖に怯え、豹変した民に襲われるのだった。その中にヌーの眷属となった博士の一人、ドクターハッサンの姿を見つけた正は、父の仇をうつために飛び出していく。
螢が正の危険を察して彼を庇おうとしたその時・・・ドクターハッサンの刃が螢へと向けられたのだった・・・。
6th voyage「追憶の髑髏は優しく嗤う」
イリタ率いるスキャフォルド号を混乱に陥れたレニ博士の次のターゲットはアルカディア号。ついにアルカディア号艦内に出現したのだった。
レニ博士は宇宙保安局員たち同様、ハーロックたちをも恐怖で服従させようと乗組員達を襲う。試練にさらされる正や螢達。一方、艦隊の同士討ちで傷を負ったイリタは、たった独りでアルカディア号に執念の突撃を敢行する…。
5th voyage 「戦場は墓標の星に」
5年前事故に遭って全滅した宇宙遺跡調査隊の調査船、ファタ・モルガーナ号がヌーと共に再び姿を現した。
宇宙保安局の大艦隊は、地球を消滅させたヌーとファタ・モルガーナ号の殲滅を試みる。
しかし、逆にヌーの恐怖に狂った保安局員たちは同士討ちを始め、艦隊は全滅してしまう。
一方のファタ・モルガーナ号は、この戦火の中でも無傷だった。
戦場を目指すアルカディア号と、待ち受けるファタ・モルガーナ号。
あと数時間で2艦は対峙しようとしていた…。
4th voyage 「ヤッタラン30秒の賭け」
宇宙保安局は、有紀蛍やヤッタランたちを囮にしてハーロック達の殱滅をもくろみ、囚われの身となっているヤッタランはじめとるす元アルカディア号乗組員の死刑を決行しようとする。
罠だとかかっていながらも、アルカディア号は彼等のいる監獄惑星を目指す。
仲間を人質にされているアルカディア号は敵への反撃が出来ない・・・。ついに処刑がはじめられるその時、
ヤッタランが作り出した一瞬の隙をつかい、ハーロックがアルカディア号で処刑場に乗り込むのだった。
3rd voyage 「はるかなるヌーの呼び声」
父の仇を討つため、アルカディア号に乗る決心をする正。
艦のある瓦礫の森に向かうが、ハーロックを探している内に迷い込んだ森の地下で、ヌーの眷族に襲われる正を救ったのは、またしてもハーロックだった。
「自分自身の意思でこの艦に乗る」と言う正を、黙って迎え入れるハーロック。
夜空に髑髏の旗をはためかせて、ついに再びアルカディア号がその全貌を現す!

2nd voyage「誰がために友は眠る」
キャプテンハーロック現わる!
その事実を知り、ハーロックを追い詰めようと現地警察や宇宙保安局が動き出す。
しかしハーロックは、己に向けられた無数の銃口を一撃で黙らせ、髑髏の旗を背に高らかに宣言する。
「俺はこの旗の下に生きる、この自由の旗の下に。」
だが時を同じくして、ヌーたちは台場博士から奪った謎の石版で密度行列砲を完成させ、地球を消滅させてしまう。
1st voyage「はきだめのブルース」
地球を遠く離れた植民惑星、「はきだめの星」。
すでにハーロックは伝説として語られ、かつての仲間たちも散り散りになっていた。
その星に暮らし、何の目的も持たず荒れた日々を送る台羽正。ある日自宅に戻った彼を待っていたのは、父の死だった。唖然とする正の前に現れたヌーと名乗る4人の死人は、正を殺そうとする。その時、彼を救ったのは、死んだと噂されていたハーロックだった。突然の出来事に混乱する正。
ハーロックは「真の漢になりたければ、俺の艦に乗れ。」そう言い残し、去って行く…。
2003年12月21日(日) 発売
SPACE PIRATE CAPTAIN HERLOCK OUTSIDE LEGEND The endless odyssey
DVD 13th VOYAGE「……涯」

■結城信輝描きおろしジャケット
■DVD特典
 ピクチャーレーベル
 ノンクレジット・エンディング
 TV版オープニング
 マルチアングルで絵コンテを収録


本編26分
カラー/ステレオ/ドルビーデジタル5.1ch/片面1層
価格:4,800円(税別) 品番:VPBY-11593
2003年12月21日(日) 発売
SPACE PIRATE CAPTAIN HERLOCK OUTSIDE LEGEND The endless odyssey
VHS 13th VOYAGE「……涯」

■結城信輝描きおろしジャケット

1話収録・26分
カラー/ステレオ
価格:4,800円(税別) 品番:VPVY-68085
全巻発売日
発売日・サブタイトル
2002/12/21
「 1st Voyage はきだめのブルース」
発売中!
2003/1/22
「 2nd Voyage 誰がために友は眠る」
発売中!
2/21 「 3rd Voyage はるかなるヌーの呼び声」発売中!
3/21 「 4th Voyage ヤッタラン・30秒の賭け」
発売中!
4/23 「 5th Voyage
戦場は墓標の星に発売中!
5/21 「 6th Voyage 追憶の髑髏は優しく囁う」
発売中!
6/25 「 7th Voyage 約束の地に月は待つ」
初回生産分スペシャルパッケージ「キャプテン・ハーロック・ギャラクシー・マウスプレート」(メカニックデザイン・小曽根正美描き下ろし「アルカディア号」)付発売中!
7/24 「 8th Voyage 死滅の星の魔城」
発売中!
8/21 「 9th Voyage 友よ。魂の深き闇の果てに」
発売中!
9/25 「10th Voyage 螢・幻想」
発売中!
10/22 「11th Voyage 震える宇宙」
発売中!
11/21 「12th Voyage さいはてに魂は流れる。別れに言葉もなく」
発売中!
12/21 予定「13th Voyage …涯」
CD(オリジナルサウンドトラック)
2002年12月21日(土) 発売
SPACE PIRATE CAPTAIN HERLOCK OUTSIDE LEGEND The endless odyssey
Original Sound Track
■音楽:服部隆之
BGMを全て収録したオリジナルサウンドトラック
服部隆之得意の壮大なオーケストレーションが展開される
約70分 価格:3,000円(税込) 
品番:VPCG-84766
特典
1st Voyage DVD&サウンドトラック
購入連動応募特典:オリジナル・チョーカー
※ オリジナルサウンドトラックの初回生産分に封入された応募券を、DVD「1st Voyage」の初回生産分に封入された専用ハガキに貼付しての応募となります。
※ 応募締切は2003年2月末日を予定。
※ 梱包発送料のみお客様負担。
※ 詳しい応募方法はDVD「1st Voyage」内に封入された応募要項を御覧下さい。

オリジナルダイバーウォッチ
※ DVD「1st Voyage」〜「12th Voyage」初回生産分に封入された応募券を、最終巻「13th Voyage」の初回生産分に封入された専用ハガキに貼付しての応募となります。
※ 応募締切は2004年2月末日を予定しております。
※ 梱包発送料のみお客様負担となります。
※ 詳しい応募方法はDVD最終巻「13th Voyage」内に封入された応募要項を御覧下さい。

スタッフ
原作 : 松本零士(「銀河鉄道999」「宇宙戦艦ヤマト」)
監督 : りんたろう(「メトロポリス」映画「銀河鉄道999」)
脚本 : 村井さだゆき(「千年女優」「パーフェクトブルー」)
キャラクターデザイン・総作画監督 : 結城信輝(「天空のエスカフローネ」「ヒートガイジェイ」)
メカニックデザイン : 小曽根正美、山田勝哉
音楽 : 服部隆之(ドラマ「HERO」「みんなのいえ」)
企画協力 : 光文社
アニメーション制作 : マッドハウス
製作著作 : バップ
キャスト
ハーロック : 山寺 宏一
台羽 正 : 関 智一
有紀 蛍 : 佐久間 レイ
ドクターゼロ : 野沢 那智
ミーメ : 皆口 裕子
ヤッタラン : 龍田 直樹
魔地機関長 : 茶風林
台羽博士 : 堀 勝之祐
静香 : 篠原 恵美
サブ : 江川 央生
ヤス : 中嶋 聡彦
イリタ : 若本 規夫
首相 : 大竹 宏
ナナ : 折笠 富美子
トミ子 : くまい もとこ
ヒルツ教授 : 藤原 啓治
レニ博士 : 高山 みなみ
パク博士 : 高木 渉
ドクターハッサン : 納谷 六朗
3月 掲載情報
○日之出出版「FINEBOYS」 発売記念Tシャツプレゼント(3/10発売号)
○角川書店「ニュータイプ」 4th VOYAGE発売告知 カラー1/2広告ページ(3/10発売号)
○角川書店「DVD&ビデオでーた」 宇宙航海誌―第3回―「4〜6話を楽しむためのキーワード」(4月号)
○学研「アニメディア」 4th VOYAGE アニメビデオジャーナル内記事紹介(3/10発売号)
○徳間書店「アニメージュ」 DVD発売情報ビデオラボ 内モノクロ1/3広告ページ(3/10発売号)
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2月 告知情報

○ワールドフォトプレス「モノ・マガジン」 発売記念Tシャツプレゼント掲載(2/2発売号)
○角川書店「東京ウォーカー」 発売記念Tシャツプレゼント掲載(2/4発売号)
○徳間書店「週刊アサヒ芸能」 発売記念Tシャツプレゼント掲載(2/4発売号)
○角川書店「ニュータイプ」 3rd VOYAGE発売カラー1/2広告ページ(2/10発売号)
○徳間書店「アニメージュ」 DVD情報コーナー「ビデオラボ」内モノクロ1/3P広告ページ(2/10発売号)
○学研「アニメディア」 3rd VOYAGE発売情報(2/10発売号)
○角川書店「DVD&ビデオでーた」 3rd VOYAGE情報掲載(2/20発売号)
○角川書店「月刊ザ・テレビジョン」 発売記念Tシャツプレゼント(2/26発売号)
○NTT「BUROBA」 2分バージョントレーラー更新予定(2月末)
予告ムービー
VAPにて制作している「SPACE PIRATE CAPTAIN HERLOCK OUTSIDE LEGEND The endless odyssey」オフィシャル・ホームページにて「予告ムービー」コンテンツを公開中。(現在9th voyageを公開中)
コラム
「SPACE PIRATE CAPTAIN HERLOCK OUTSIDE LEGEND The endless odyssey」オフィシャル・ホームページにて
第七話のコラムが公開されました。
各重要シーンにおける、説明が事細かに明記されています。
まだ本編を御覧になっていない方にはネタバレになる可能性があります。
科学的考察なども細かく書かれていますので、本編を御覧になった方はさらにこれを読んで再度本編を見るといいと思います。

試写会に行ってみて・・・
会場15分前からすでに長蛇の列、満席でした。
前半40分ほど、松本零士先生とりんたろう監督のトークショウ。
ハーロックへの思い、歴史、今作のこだわりなどにくわえて、少々ですが、「実写版ハーロックの映画」に関しても触れられました。ちなみにハーロック役は若くてはつらつとしたキャスティングがいいそうで(歳を取らないように^^;)女性は松本先生がオーディションするという話です。

本編は1話、2話続けて上映されました。寡黙なキャプテン・ハーロックの存在感をとにかく感じられる作品です。彼の今回の旅の意図する答えは13話まで見続けないと分かりません(りんたろう監督談)
ネタバレにならない程度にかいつまんで書かせていただきます。
2話までではまだアルカディア号は飛んでいません。しかしながら地球は闇へと消し去られてしまいました(泣)ヌーの存在が明らかになるのも最後まで観ないと分からないでしょう。
ハーロックはかっこいいという一言では全くもって語りつくせないです。重量感(体重じゃないです^^;)たっぷり。
彼に関して私が個人的意見をここで述べるのはサイトの趣旨に反するので、チャットで騒がせていただきます(笑)
台場君は前作より大人っぽい感じですが、親に反抗する不良少年。彼がどうハーロックと絡んでいくか・・・先が楽しみです。

波野静香(?)が登場しましたが、今回は人工知能という存在。しかしながら人間としての心を芽生えさせた様で、今後出るのかどうか分からないですが、一応。
男性ファンにはたまらない?1話冒頭は有紀螢が・・・・・(コレ以上は観てのお楽しみ)
ドクター・ゼロ、ミーメ、トリさん、ミーくんも登場しました。まだまだこれからですよ〜〜〜!!
作品としては、海外に向けて発売されることも考えられたような雰囲気を感じます。さすがはワールドワイドに愛されているキャラクターだけあります。
山寺氏の好演、素晴らしいですよ。
一話完結ではないので、もう13話まで見続けるしかないですね。
・・・ただし、13話で本当に完結できるのか?という感もあります。それだけ壮大なお話のような気がして・・・。
ひたすら、先が楽しみです。一年は長いですけどね。