お題で勝負



現在のお題は 『武装解除』 『ワールドカップ』 『バナナ』 です。
三つのお題を使って何かお話などを作って下さい。
かならず次のお題を三つのこして送信してね
名前:
メール:
URL:
入力の際、英数字は半角で入力して下さい
次のお題:
HOME

雪だるま』 『クリスマス』 『野菜 いshf 
そろそろクリスマス。今年は雪が降るだろうか?
ホワイトクリスマスになったら雪だるまをつくろう。
頭にはバケツをかぶせて目は炭で鼻はニンジン・・・
おっと、野菜で遊んじゃいけないか、じゃ、使い終わったクラッカーでもさしておくとして・・・・・・ああ、なんて待ちどおしいんだろう!
はやく来い来いクリスマス!

コスモドラグーン』 『深紅の薔薇』 『明太子 龍丹 
アルカディア号艦長室・・・。ここにはいつもながら深紅の薔薇が飾られている。

一時の憩いをもとめて戻ってきたハーロック・・・。
薔薇をながめながら今日はちょっと飲み過ぎたようだ。
というよりは、空腹にもかかわらず酒ばかり飲んだ酬いか。

白いテーブルクロスの上にはらはらと落ちている薔薇の花弁。。。

「まるで・・・明太子スパゲッティーのようだ・・・」

とつぶやいた。と・・・
『♪〜た〜らこ〜 た〜らこ〜 たっぷりたらこ〜
た〜らこ たらこ たっぷりたらこが〜 やってくる
た〜らこ〜 た〜らこ〜 つぶつぶたらた〜らこ〜
た〜らこ〜 たら〜こつぶつぶたらこ〜が
やってくる』
エンドレスにながれはじめる某キュー○ーのCM(本当はこれ、明太子じゃないんだけど)

「ぐおぉぉぉぉぉぉ!!!」
どうやら酔いが回って幻覚を見ているらしい。ハーロックにむかって顔のあるたらこの大群が押し寄せてくる・・

ばびゅーーーーん!!

コスモドラグーンが火を噴いた・・・。とたんに目が覚めるハーロックなのであった。。。
「また、つまらんものを撃ってしまった・・・。・・・・寝る」

(うーむ、今時期でないとわからないネタをだしてしまった(-。−;) 

梅雨』 『洗濯物』 『カビ jam 
「クソッ、宇宙船の中なのになんで梅雨並みなんだ…」
やや切れ気味に、洗いたての洗濯物にファブ○ーズを吹きかけるイリタ長官…いや、今はアルカディア号の乗組員イリタ。
自室の壁に取り付けた細めのロープ。それにかかっているのは真っ白なランニングとブリーフ。エアコンの調子が悪くランダムなぬるい風が並んだ洗濯物を時折り揺らしていく。
(ハーロック……嫌がらせのためにオレを船に乗せたのか?)
思い起こせばさまざまな事が頭をよぎる。
あの後…目が覚めた時、視界を占めていたヤツのドアップ。支給された有紀螢バリのピチピチ服。宛がわれた部屋はボロく空調さえ満足でない(仕方なく他の所にいる事が多い)。付きまとう視線。ヤツからは始終用もないのに呼び出される…。
肺の空気を吐き出し、軽く頭を振る。内心気にしていることを感づかれたら、またからかわれるに違いない。
保安局時代の上着を羽織ると、浴室のカビを撃退すべくカビ○ラーを片手に部屋を出た。


すみません。かなりドリー夢入ってます。
イリタ長官にゾッコン参っているjamです。
副長・機関長やサブヤスコンビも好きなのです。

各駅停車』 『花見』 『カップラーメン 龍丹 
うーむ、ちっともここはもりあがっとらんなぁ〜。
んでは、ひさしぶりになにか書くか〜。

ハーロックはトチローと銀河鉄道鈍行列車に乗っていた。
この宇宙では珍しい、さくらがいつでも咲いている星へと向かう各駅停車の列車だ。
「たまには花見もいいな、トチロー」
「花見しながらどんちゃん騒ぎだ。食い物はたっぷりある!」
「・・・酒じゃないのか?花見酒って言うだろう」
「それはお前にまかせた。俺は食い気先走りでな」
「・・・で、カップラーメンなのか・・・花見といったら花見弁当・・・せめてフライドチキンくらい・・」
「・・・・んな固いこと言うなぁ。カップラーメンなら持ち運びは便利だし、腐ることもない!それに持ち歩いてる時に臭う事もないだろーが」
「・・・たまにアルカディア号はなれて、しかも花見にいくっていうのにいつもと同じ食事で・・・」
以下こ一時間ほどの愚痴りながら列車は花見星へと到着するのであった・・・。

豆腐』 『アルミニウム』 『学校 龍丹 
それは、宇宙戦士訓練学校でのことだった。
世は30世紀になろうというのに、あそこの食堂の食器はアルミニウムの食器だった・・・。しかたがない・・・わしがあそこにいたときは地球はものが不足していたからな。それに、定食といえば、肉嫌いのわしはタンパク質を摂取するためによく豆腐を食べておったなぁ。・・・学校か・・・なにもかも皆、懐かしい・・・。沖田思い出日記より

ショートケーキ』 『マッチョ』 『コンビニ えゆう 
   ゲホッ・・・カホッ・・・い〜〜〜っくしょんっ!!

「おい、大丈夫か?しかし、驚いたな、お前みたいな奴でも
 ちゃんと風邪は引くんだな。」

「・・・う・・・うるへぇ〜〜〜〜・・・ゲボッ!グホッ!」

「ま、たまにゃ休養とれっていう神様の思し召しだと思って
 ゆっくり休んでろよ。」

「・・・う゛〜〜〜〜〜〜〜〜っ!ブクシュッ!」

「ほら、ティッシュここに置いとくぞ!で、お前
 昨日から何も食ってないんだろ?何か食った方がいいと思うが
 何か食えそうなら俺が買って来てやるぞ。何がいい?」

「・・・・・・・・・・・−き・・・。」

「・・・?なに?なんて言ったんだ??」

「・・・・しょ〜〜〜とけぇき・・・。」

「はぁっ??ショートケーキぃ???・・・まぁ何も食わんよりはいいか。
 じゃぁ近所の店で買ってくるから待ってろよ。」

「・・・・・・・・・・うぅ〜〜〜・・・。」

そうして俺はあいつの部屋を出て近くのコンビニへ向かった。

その途中で相原に出会った。

「あれ?古代さん、珍しいですね。コンビニで買い物ですか?」

「ああ、斎藤の奴が風邪引いちまってな。今見舞いに行ったら
 ショートケーキを食いたいって言ったから買いに行くところだ。」

「へぇ〜!あんなマッチョな体でも風邪引くんですね〜。」

「ああ、まぁあいつをマッチョと言うかどうかはわからんがかなりひどいようなんだ。」

「そうなんですか・・・。でもここしばらくあったかい日が続いて
 ますから治るのも早いんじゃないですか?」

「ははははっ!普段の鍛え方が違うからな、俺もそうだと
 思ってるよ!」

道路向こうの公園の桜の木にはちらほらとピンク色の花が咲き始めていた。

こんなこともあ』 『クスリ』 『ビックリ 龍丹 
『今週のビックリ・ドッキリメカ、発進!!』
「な、なに!?」
突如としてドロンボー星団帝国戦艦は宇宙空間に無数のクスリ瓶をばらまいた。ヤマトに迫りくる・・・。危うしヤマト!この宙域を出ることはできるのか!?
地球滅亡まであと○○日。。。

次回予告
迫りくるビックリ・ドッキリメカを目前に古代は第一艦橋を飛び出した。「行くな古代!」島の悲痛な叫び声。
意を決した真田が立ち上がる。。。
次回「こんなこともあろうかと!」乞うご期待!
*こんな放送はありません( ̄▽ ̄;)

ビフテキ』 『』 『アキレス腱 功名亜澄  [HOME]
『うう、アキレス腱が痛い…。車でビフテキを食いに行こう…。』

「ってな感じじゃダメかな。」
「ってなも何も、アキレス腱じゃなくて、単なる筋肉痛だろ!?何でビフテキなんだ。」
「いや、なんとなく。ああ〜〜ダメだ、俺に日記の才能はねぇ〜!」
「日記の才能というより、文章の才能だろう!」
「…む。」

凹んでいるヤツを残して、俺はさっさと洗い物を片付けた…。
 …ところで、誰だこいつらは?!


KEY−R