フィギュアで遊んでみる。
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もぎ取り沖田さん2

沖田「このトリももらっておく」
ハーロック「・・・」
先日の重力サーベル強奪にあきたらず、またもやってきた沖田はトリさえも奪っていった。

ハーロック「どうせならこいつも持っていけ!」
驚くべきハーロックの言葉。しかし、これにはちょっとした秘密があったのだ・・・。

五右衛門「な、なぜおぬしはそこまで・・・」
ハーロック「ちょっとした取り引き・・・さ」

デスラー「なんとすばらしい。これが噂に聞くガンサーベルだね」
沖田「型は古いがまだ使えるだろう」

デスラー「こ、これは!!伝説の銃・・・。ぬぬ・・・沖田・・・さすがだ」
デスラーはガンサーベル、戦士の銃を手に入れた。
沖田はおまけとして無理矢理トリも置いていった。

デスラー「では、ひきかえだ。ガミラス印のトイレットペーパーだよ」
沖田「ふう、これでやっと安心してトイレに入れますな」
デスラーはとっても高いちり紙交換屋さんだった。

スターシア「沖田家政婦紹介所から来ました。スターシアともうします」
ハーロック「ふん。これが取り引きの代価か。悪くない」
スターシア「まぁ!守!?・・・あなたは守じゃなくて?」
ハーロック「奥さん、何かの間違いですよきっと。ふふふ」
まぁ、なにはともあれこっちも円満解決だ。

トリ「ガブッ」
デスラー「く・・・・・だから私はペットは嫌いなのだ!・・・」
古代の旅その後2

古代のヤマト探しの旅はまだ続いていた。
古代「すみません・・・ヤマトは・・・」
ジャイアントロボ「・・・マッ!」
話にならない。

一方の沖田も古代探しが続いていた。
沖田「すまんが・・・古代進をしらんかね?」
銭形「あぁ??古代だぁ?んなもん知るか!こっちはルパン逮捕で忙しいんだ!」

古代「あ、あの・・・」
キングジョー「・・・」ガシン!ガシン!ガシン!
世間とは冷たいもので、声をかけても振り向いてもくれなかった。

一方、その頃ヤマトでは・・・黒い痴漢が出た。
ブラックオックス「いひひひひひ」
雪「こら!そんなことをしちゃいけません!」
雪は強いし大きかった。

鉄人28号「お父さんっ!!生きてたんだね!」
たまにはこんな勘違いをするやつもいる。
沖田「・・・?ロボットの息子をもった覚えはないが・・・ひょっとして真田君がわしの息子をロボットに・・・?」 するわけない。

セブン「なんだこのやろー!やるってか!!」
古代「い、いえあの・・・ヤマトは・・・」
セブン「どっからでもかかってこい!!オラ!」
正義の味方も裏ではただの喧嘩売りだったりもする。

そんな時、とってもやさしいヒーローが沖田の前に現れた!
アンパンマン「ああ、そういう人ならさっき見かけましたよ。あっちです」
沖田「なんですと!ありがとうございます」
アンパンマン「よかったですね♪」

同じ頃、古代は旅人と出会った。
トチロー「はぁ〜?なんだって?ヤマトさがしてるだって?」

どうやら何でも知っている旅人のおかげでヤマトの場所が特定できたらしい。
宇宙放射線病予防にと帽子ももらった。
古代「なんだかちょっと大きいけど、ヘルメットよりは楽だな」
こうしてまだ旅は・・・つづくのか?