古代の旅その後2

古代のヤマト探しの旅はまだ続いていた。
古代「すみません・・・ヤマトは・・・」
ジャイアントロボ「・・・マッ!」
話にならない。 |

一方の沖田も古代探しが続いていた。
沖田「すまんが・・・古代進をしらんかね?」
銭形「あぁ??古代だぁ?んなもん知るか!こっちはルパン逮捕で忙しいんだ!」
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古代「あ、あの・・・」
キングジョー「・・・」ガシン!ガシン!ガシン!
世間とは冷たいもので、声をかけても振り向いてもくれなかった。 |

一方、その頃ヤマトでは・・・黒い痴漢が出た。
ブラックオックス「いひひひひひ」
雪「こら!そんなことをしちゃいけません!」 雪は強いし大きかった。 |

鉄人28号「お父さんっ!!生きてたんだね!」
たまにはこんな勘違いをするやつもいる。
沖田「・・・?ロボットの息子をもった覚えはないが・・・ひょっとして真田君がわしの息子をロボットに・・・?」 するわけない。 |

セブン「なんだこのやろー!やるってか!!」
古代「い、いえあの・・・ヤマトは・・・」
セブン「どっからでもかかってこい!!オラ!」
正義の味方も裏ではただの喧嘩売りだったりもする。 |

そんな時、とってもやさしいヒーローが沖田の前に現れた!
アンパンマン「ああ、そういう人ならさっき見かけましたよ。あっちです」
沖田「なんですと!ありがとうございます」
アンパンマン「よかったですね♪」 |

同じ頃、古代は旅人と出会った。
トチロー「はぁ〜?なんだって?ヤマトさがしてるだって?」 |

どうやら何でも知っている旅人のおかげでヤマトの場所が特定できたらしい。
宇宙放射線病予防にと帽子ももらった。
古代「なんだかちょっと大きいけど、ヘルメットよりは楽だな」
こうしてまだ旅は・・・つづくのか? |