コスモドラグーン1/1モデル
VICE社製完成品(キャストモデル)
松本アニメではおなじみの「戦士の銃」コスモドラグーンです。私が購入したのはナンバー「3」ハーロックの銃です。
まぁ、刻印されている番号が違うだけで、形はどれも一緒なんですが・・・(汗)
まずは箱を開けた処から。蓋にはシリアルナンバーがプリントされた普通の段ボールなので画像は取りませんでした。全長が約42cmととにかく重いです。
中蓋に取り付けられていたライセンスカードです。
上は表側です。「COSMO DRAGOON」と書いてありますが、ぼけてしまいました。

下は裏面です。松本先生のサインと、シリアルナンバー。それと先生のサインの上には「君はこの銃の所有資格を持つ“戦士”と認める。これは“戦士の銃”である・・・」と書かれています。コレををよんでちょっとこっ恥ずかしくなってしまいました(笑)
上は「ピースメーカー」との比較です。見てすぐ分かりますが、とにかくコスモドラグーンはでかいんです。グリップはさほど大きさに変わりは無いですが・・・。
これをホルスターに入れて腰にかけたとして、計算すると、ハーロックは推定身長2m位になります。
おもうに鉄郎やトチローでは先端が膝下まで来てしまいますよ!
でも漫画「銀河鉄道999」で鉄郎は時々ショットガンを撃つように片手をそえて打っているシーンがありました。うん、それくらいでかいものです。金属製ではないので600g程度ですが、これ、金属製だったらホントニ重いんだろうな・・・と推測します。
まずは後部ボルトから。このモデルは固定されています。引っ張っても出てきたりしません。とうぜん引き金を引いたところで引っ込んだりもしません。
腰に下げたとき、この部分で肘を擦ってしまいそうです。でもコレがないとコスモドラグーンは始まらないかんじですね。
←こちらはトリガー部に刻印されたナンバー「3」です。

→こちらはグリップ部。コスモドラグーンといえば、この髑髏マークも無くてはいけません。こちらはキャスト製ですので全てが一体化していて、グリップ部は色が塗ってあるだけです。「ピースメーカー」の様に木製だと良いんですがね〜。
次は製造日と製造所の刻印です。
「TOCHIRO PATENT 1.25.2979」と刻印されています。
場所はシリンダー前部、シリンダー面、トリガーの上、
さらに右下の写真は「PATENTED 2979.1.25 GRAPE VALLEY TAITAN」と書かれています。これはシリンダーフレームとバレルの上部に橋渡しされた部分のてっぺんに刻印されています。
「ぶどう谷にて製造」ということですか。ヘビーメルダーじゃかったんですね。
銃の先端です。しっかり先割れされてます。
シリンダーに刻印されたナンバー「3」ですが、見にくくてよく分かりませんね。

左下は斜め後ろから撮ってみました。

右下は真後ろです。こうなるとほとんど他の銃と変わりなく見えますね。
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