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Leiji Matsumoto
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Update:06.8.13
ここはイラスト展示場です。松本零士関連のイラスト投稿大歓迎です!
キャプテン・ハーロック、銀河鉄道999、
クイーン・エメラルダス関連
いただきもの
宇宙戦艦ヤマト関連 ヤマト的看板
キリバンイラスト 企画もの(フィギュアで遊んでみる)
らくがき グリーティングイラスト
その他のイラスト ゲスト様からいただいたグリーティングイラスト
ミュシャ4部作シリーズ
ゲスト様より画材に関するご質問をいただきましたので、生意気ながらこちらに書かせていただきます〜。
現在、龍丹がイラストに使用している画材は下記のようなものです。

・紙:普通のコピー紙A4かマルマンスケッチパッドB4、ケントボードA4)
もっぱらコピー紙が多いです。
・鉛筆:H、HBを下書き用。B6でアバウトなパウダリングをします。この鉛筆はボードへのトレーシングにも使用。
・彩色:
水彩色鉛筆/現在80色ほど(ステッドラー:アクェレル(軟質)カラト・アクェレル(中硬質)、ファーバーカステル:アルブレヒト・デューラー(軟質)) サイトにアップする際は色がぼけるので、作品によってはフォトショップで色を補正したり、塗り足したりしています。
キリバンイラストのほとんどは、20%ほど水彩色鉛筆で彩色して、80%をフォトショップ(Adobe Photoshop 7.0 or CX)で彩色しています。
その他のイラスト
(GREETINGイラストなど)は80%ほど水彩色鉛筆、残りフォトショップが多いです。100%水彩色鉛筆の作品は現在長期取組中です。
・筆:ウォッシングを入れる場合は水で筆を湿らせて使用。めんとり筆各種、水彩用筆(0以下の筆が三本)平筆。
・その他必需品:パウダリング用にティッシュ数枚、擦筆、練り消しゴム、MONO消しゴム、製図用ペンタイプMONO、カッター(パウダリング用)、鉛筆削り(アルブレヒト・デューラーは太さが違うので専用削り器)、フィキサチーフ(パステル画用定着スプレー)、羽(消しゴムのカスなどを払う用)etc.

ちなみに、CG画像をバックにおくことが多いのですが、
背景のCGはプォトショップで自作した素材です。
通常、下書きのまま彩色に入りますが、ボードへ書く場合は下書きをトレースしてからはじめます。
完了後はスキャナーでスキャンして色補正して仕上げに入ります。

さて、それまではどうしていたか・・・中学時代に描いていた水彩色鉛筆での作業を
復活させたのは2002年後半です。それまでは短い期間でしたがアクリルガッシュを使っていました。しかしながら、画風である下書きの鉛筆の繊細な線を残し、ぼかしを基調とした淡い彩色の画風からはほど遠い状態になってしまうことから使用を断念。鉛筆の線を残し、不明瞭なアウトラインで彩色することで、髪の毛や睫のいっぽんいっぽんのニュアンスがリアルにのこせる今の画風に戻りました。
といっても、サイトにアップするとどうしても鉛筆だとぼやけてしまうので、結局繊細な線を確認できるのは原画か、解像度の高い画像でのことになってしまう欠点が・・・。

中学時代、イラストの
影響を受けたのは天野喜孝氏の初期作品です。彩色はどちらかというと『ルパン三世:カリオストロの城』の原画を見て以来、宮崎駿氏の色使いが好きになったと記憶しています。それからン十年、小説ばかりでイラストは描いてなかったんですが、サイトを設立することでイラスト描きを再開。こちらのサイトでは松本先生のキャラクターを描くということで、かなり自分の画風を抑えて描いている部分もあります。自分の画風をまるまるだすと、顔はもちろん、服装(服飾品)から全く似なくなってしまうのです(爆)ハーロックの顔に関しては、特に自分の画風が出てますので、月日をおうごとに松本先生のハーロックの顔からどんどん離れていっています。そのうち服装まで変わってしまったりして(爆)誰だか分からないじゃん〜!

以上、龍丹のたわごとでしたm(_ _)m
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