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台羽正:第一話
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血気盛んな若者なのは松本キャラ特有。今回は「不良」。特にこれといって目的もなく、ただむしゃくしゃした気持ちをぶつけたくて?他の不良達(あるいはヤクザ?)と喧嘩を続ける日々。ナナというガールフレンドがいるが、まったくもって忠告に耳を傾けない。父の死体を前に脆い部分をさらけ出す。もはや時代遅れと言われるハーロックとの出会いによって彼がどのように成長していくのかが楽しみ。きっと意見が対立してそのたびにさとされるのだろう・・・。すでに台羽博士が死んだことで、どうすることもできなくなって笑うしかない状態の彼はハーロックから一発パンチを食らっている。
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第一話:投稿コメント
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今回の台場君はしゃべりが正に不良しておりました・・・。見かけは普通なのですが。
原作、もしくは旧テレビ作の台場君のイメージを大切にしているファンにとっては、今作品切ないものに映るのかも知れませんね。
しかし・・・いくらなんでも無謀すぎなのではあるまいか?台場君よ・・・。ナナちゃんでなくとも心配になります。はきだめ事件簿に名前が・・・なんてことにならなくてホッ。(爆)
何か苛立っているようで、信念も定まらぬような彼ですが、実際に信念のある若者は、いない方が多いことでしょう。これを書いている私も、信念が定まってきたのは20代後半でしたから。何はともあれ、2話以降の彼がどんな変貌を遂げるのか、こうご期待!!という所でしょうネ。<ゾナラーナ様> |
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今回の台羽は、台羽である必要性は、何処にあったのだろうか?
マゾーンとの戦いの数年後と銘うちながら、マゾーン戦でいたはずの人物がいなかったことにされているのは納得がいかない。
実際には作品中にマゾーンのコトが出てこないようだし、わざわざライナーノートで銘うつ必要は無かったんじゃないかな?
その方が、名前だけ同じの別人として楽しめた筈だし。<あきら様> |
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