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Leiji Matsumoto
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Update:03.1.27
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オニヅカ刑事:第二話
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死んでしまったのでこの回で終わりだろう。しかしながら、なかなかいい味を出していたのでっコメントしたくなってしまった。はきだめ警察署の熱血?刑事、G.D.O(グレートディテクターオニヅカ・・・^^;)まるでルパン三世を追いかける銭形のように登場。昔はハーロックの名を聞いただけでビビる奴もいたが、今はそんな腰抜けばかりではない!俺は俺の意志でお前を捕えにきた!と言い放つあたり、はたして本当に死を覚悟していたのかどうかは分からないが、ハーロックを前によくぞ言い切った!と褒めたい。もっともこの一言で額を打ち抜かれてしまった訳だが、ひょっとしたら天国か地獄で後悔しているだろう。
第二話:投稿コメント
やっぱり、この人のことも書いておきマス。ハーロックや、お話のコメントでもちょっと
触れましたが、やられ役としては、アニメのハーロック世界では前例のないタイプですね。
今までのタイプは絵に描いたような悪キャラが多かったので、こちらも「やられたな・・・」
という位の意識でしたが。ところが彼はとりわけ悪い奴な訳ではなかったと思います。
バーの常連おじさんたちを締め上げるなど、残忍そうな所もあるのですが。
(でもイリタ長官の方に比べればねえ〜)むしろ職務に忠実だった面も伺えた位。
なのでより対決相手には容赦しないハーロックの冷酷さが浮き彫りになった形となりました。
(きっとこれからもこの作品ではいわゆるステレオタイプな悪キャラなんて
出ないんだろうな・・・。)身をもって、ハーロックはたとえ一人であっても、侮ると大変な
相手である、
対峙するときの心構えは
半端だと痛い目に遭うことを証明してくれました。合掌。<ゾナラーナ様>
演出用素材としか言い様が無いほど寂しい出番でしたが、いいキャラでしたね。
ハーロックを掛け値なしで「海賊」と割り切って相対する姿には職業根性とプライドとが漂います。ハーロックとは違う道の信念を持ってる。そういう意味では尊敬に値しますが…ただ悲しいかな、ハーロックと戦うのには腕が付いて来てなくて、んであまりにも前のめりだったために、ハーロックに逃げるチャンスを与えられたことに気付かず自己陶酔(笑)
でも、彼のおかげでハーロックという存在が「エンドレスオデッセイ」の時点で、英雄としても海賊としても、色褪せてきていることがなんとなく伺える。
引き連れている部下の警察官が、オニヅカの言葉に勇気づけられて再び銃をしっかり構えるシーンが好きだな。多分オニヅカは相当な敏腕だったのでしょう。
まぁ、その直後にテレビ中継の前で恐怖の伝説は証明される(笑)ワケですが。まさに劇場型海賊…。<こけろう様>
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