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Leiji Matsumoto
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Update:04.4.24
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キャプテン・ハーロック:第一話
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初登場シーンはあっさりとしたものだったが、寡黙な中に、荘厳なる存在感を醸し出している今作は、「宇宙海賊キャプテン・ハーロック」のその後的描かれ方をしている。時代遅れとも噂され、はては死んだとまで言われてさえいた。はきだめの星で、事件は突然起きた。しかしそれはアルカディア号にとっては既知の事だったのか・・・彼は帰ってきた。静かにしかし強く。新たなる旅立ちのために、同志達の元へと・・・。
第一話:投稿コメント
あらたまることもないのですが、寡黙ですねぇ。ハーロックは。
今回はそれを意識して作られているのでしょうか?
ドクターゼロと再会しても、ずうっと黙ったままミー君をなでていて口を開いたかと思えば
「友が、まだ宇宙を駆けたがっている…」などとしぶいことをおっしゃいます。
このハーロックはとても良いと思います。あとは声が井上真樹夫さんなら言うことなしなんですけどねぇ。<まさよす様>
今回は少ししか登場しなかったのですが、存在感たっぷりでしたね。
個人的には、ドクターからの酒のコップを受け取る手の動きに感心しましたです。
(いいなあ、あの表現力)
次回はどんな登場の仕方をするのでしょうね。(期待)
小松原さんの手がけたハーロックの再来を見ているようでもありました。
<ゾナラーナ様>
待ちに待ったハ−ロックの新作。ネットでその姿を垣間見ていたとはいえ、やはりDVDで目の当たりにした時は、感動以外のなにものでもありませんでした。以外とあっさりとした登場の仕方でしたが、それでもその存在感は「さすが」と言わざるを得ないでしょう。ファンの方によっては、新ハ−ロックのキャラクターの描かれ方に不満を持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、私にとっては理想のイメージで描かれていて、あのブルージーな雰囲気のハ−ロックにメロメロになっています(笑)。初期TVシリーズからのファンは、あの頃から随分大人になっているわけで、ハ−ロックも随分大人になったのでしょうか(笑)。勿論、あのハ−ロックもしっかり大人だったけれど、あの頃とは違う大人としての描かれ方に満足しています。これからの彼の活躍に期待します。
<N.Beck様>
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