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Leiji Matsumoto
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Update:04.4.8
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キャプテン・ハーロック:第九話
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強い。なにはともあれ強いのだ。遺跡の森や月の神殿にいた女王の言葉に対してつっぱねた様子だったハーロックだが、結局理由はどうであれ、ヌーと戦には違いない事が分かる。誰の頼みでも誰の命令でもなく、己自身の意志の元で、ヌーを排除するというのである。地球を取り戻すことでどうなるかは最後まで見なければ分からないが、たとえハーロック的には腐りきった人類のいる地球であれど、死ぬまで気にかけていた友:トチローとの約束の地なのだ。
第九話:投稿コメント
仲間がピンチになった時、さっそうと助けに来てくれるハーロック。ありがちではありますが、やっぱりカッコ良いですね(^-^) もはやヌーなど相手にならない、という感じで圧倒的でした。(つーかそんなに弱くていいのかヌー(笑))ハーロックのまわりで、ぱぁっと散る花びらが美しかったです。<すからべ様>
今回のハーロックは出番も多く、セリフも多くて楽しませてもらいました。けど、
セリフが長くなると声の深みがなくなるようで、
やっぱりハーロックは井上さんがいいなあ。と思ってしまいました。<マーヤ様>
とうとうヌーを一人倒してしまいました。
重力サーベルをぶっぱなしたり、黒服の男の腕をつかんだりする細かい動きが格好よろしいですね。
<まさよす様>
魔地機関長の言うとおり、精神力でこの方にかなう相手はいないのでしょうね。
「罰してほしい」という台羽君に対して、責めもしない、慰めもしない・・・。
冷たいのか暖かいのかわからない・・・。
ただ、己が誇れる魂の赴くままに生きろという言葉は、本当に深く重く難しい。
そんな彼の足元に、孤独を生きてきた細道が見えてくるから、辛い。
今回のシリーズは、見ていくうちに切なさがつのります。
ハーロックは、決して手の届く人ではないことを思い知らされるから。。。
って、手が届くお人だと思っていたのかぇ?この#$%&@〜!(爆)<有我様>
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