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鉱山で生き埋めになってしまったタケマツを探しに向った魔地機関長は、タケマツを探す事も出来ずに正と一緒に捕らえられてしまった。螢を犠牲にしてしまった事を悔やむ正に魔地機関長も仲間(タケマツ)を犠牲にしてしまった事を思い出す。男なら、背負っていくしかない。それでもまっすぐ立っていくのが男だ・・・と語る。そんな魔地機関長の前に現れた化け物。ぶくぶくにふとった巨大な野犬のようなその化け物の叫び声からタケマツであることに気付く。「怖かった」と泣くタケマツにすまないとひざを付く魔地機関長。しかし、化け物となった彼はやはり化け物。魔地機関長を踏みつぶそうと足を持ち上げた瞬間、ハーロックの投げたナイフでばったりと倒れたのだった。
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