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Leiji Matsumoto
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04.4.8
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イリタ長官:第八話
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トミ子の船に世話になる事になったイリタ。保安局に連絡しなくて良いのかというトミ子の問いに「俺に仲間などいない。戻れる場所も無い。近くの星で下ろしてくれ」とやはり孤独に生きていこうとする姿が切ない。「おじちゃん、戦争やってたんだろ?かっこいい!」と言うトミ子の息子・一郎に「戦争なんてバカのやることだ。もし、何かのために戦わねばならなくなったら、自分一人で戦え」そう答える。彼もまた・・・「漢」の一人なのだと感じた。はたして、ネオテラまでの旅路、そしてその後、彼がどうなっていくのか、楽しみ。
第八話:投稿コメント
とうとう宇宙保安局に見捨てられてしまったイリタ(T_T) 彼の「私に仲間などいない。戻るべき場所も、なすべき事もなくなった」のセリフ、聞いてて辛くなりました。世話になっているトミ子さんに穏やかな口調で「すまない...」と詫びたり、無邪気に戦争に憧れる一郎を「戦争なんてバカのする事...」と優しく諭すイリタを見ていると、この人の本来の優しい実直な姿が浮かび上がり、よけいに切なくなってしまうのです。今回イリタはスープのようなものを飲んでいましたが、あれってやはりトミ子さんのお手製料理なのでしょうか?!...3人の触れあい、もっと見たかったです。<すからべ様>
長官の時にはない、素の表情とセリフがあったように思います。トミ子・一郎母子の出会いによって、忘れていた少年時代の自分を思いだしたのかも知れませんね。
ハーロックと再び邂逅するのでしょうか。どうなるのでしょう?<ゾナラーナ様>
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