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8th Voyage: 死滅の星の魔城
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あらすじ
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ドクターハッサンに撃たれた螢はサブ、ヤスによってアルカディア号へ、しかし正はハッサンと鉱山惑星の人々によってとらえられてしまった。マスの食堂でやはり人々によって囲まれていたハーロックは、マスとトリを連れて馬で脱出。アルカディア号に到着するも、螢の状況を知るのだった。マスは言う、地球が消滅したとたん、鉱山からうめき声がして人々がおかしくなった。鉱山には悪魔の神殿があると言われていると。鉱山に仲間(タケマツ)を探しにいっていた魔地は、正をとらえて歩いているハッサン達に見つかり、捕獲されてしまった。ファタ・モルガーナにいる博士達は、これをえさにハーロックをおびき寄せようと考えつつも、一路砂時計惑星(イエダールの門)へと向っていた。同時に宇宙保安管理局では相変わらず呑気な首相の提案でイリタの居ない代わりに副官が長官代理を勤める事に。してイリタは宇宙貨物トラックにしばらくやっかいになることになっていた。向うはネオテラ。地球にそっくりな開拓惑星だ。「戦争やってたんだろ?かっこいい」と言う一郎にイリタは「戦争など、バカがする事だ」と返した。仲間もおらず、戻る場所も無いという彼は、トミ子達と共にネオテラに向う事になる。アルカディア号では螢が意識の中で恐怖と戦っていた。彼女は地球が消滅する有り様を目の当たりに・・・いったいこれが何を示すのだろうか?さて、悪魔の神殿を復活させたハッサンは、正と魔地に殺しあいをしろと言う。でなければ化け物の餌食だと。化け物をやっつけるつもりでわざと刃を交える二人。化け物に襲いかかった時、それがタケマツの成れの果てだと気付いた魔地。しかし、化け物となったそれは魔地を・・・!と、危機一髪のところで化け物にナイフが突き刺さる。そう、ハーロックが一人、神殿に姿を現したのだった・・・。
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私感
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| もう8話です。まだまだ展開がわからないんですが、折り返しを過ぎました。螢が生死の境で見た、奈落の底と地球の消滅・・・どうやら次回の螢に大きく関わってきそうです。それにしてもイリタ、相変わらず切ないですねぇ。「仲間などいない。帰るところも無い」そんな彼がトミ子とその息子・一郎との間で何か変化するのでしょうか・・・。にしても、未来の子供の小型ゲームでピコピコ遊ぶんですねぇ。無邪気そうな子供の雰囲気が伝わってきました。ハーロックは文章にすれば、一行の台詞のみでした(苦笑)でも、馬に乗った姿が見られてよかったですわ。ですが、今回作画が変わったのか?今までのに比べるとクオリティが若干落ちてます。化け物になってしまったタケマツ、かわいそうです。魔地が助けにきてくれるのを待ってたが、恐怖に負けてしまったんですね。結果的に助けられなかった魔地機関長は、台詞の通り、すべてを背負って、それでも胸を張って生きていくんですね、きっと。しっかし、首相は相変わらずのんきです。こんなのが首相じゃ、まったくもって世も末ですわな。 |
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ツッコミ
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ほとんど、最後のシーンにツッコミです。ハーロックは髑髏印のついた「ナイフ」をどこに持っていたのか・・・というか、刺さり具合を見る限り、あれは日本刀にも見えますが・・・。あと、ツッコミにはならないのですが、ハッサンは悪魔崇拝の神父に時分の身体を触らせて、結果、その神父の身体に乗り移りました。つまり、ハッサンのそもそもの身体は灰になってしまったのです。違う身体に乗り移った彼をそれでも「ハッサン」と呼ばねばならんのでしょうか?だって、ハッサンはヌーの名前じゃなくて、そもそも殺された4博士の一人の名前であるからして・・・いや、次回までの命だと思っているんで、あまりこだわらないですけれど。 |
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