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キャプテン・ハーロック:第七話
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月で待っていた「ねじれた紐の一族の末裔」の語った内容をひたすら聞いて、イエダールの門が地球に接触するのをなんとかしてほしいと言われたとたんに「断る」。はい、さすがです。だから「なんと自分勝手な・・・」と言われてしまいましたが、なんだかんだでやらねばならない事は一致しているのだと思われ・・・。マスさんのレストランに現れたハーロック。驚くマスさんにキャプテン挨拶するところがクールです。酒を酌んでもらいながら、マスさんから魔地機関長の話を聞いた時、「そういう男だ」と。一言二言しか言わないけれども、あいかわらず、その台詞一つ一つが頷けると言うか、人柄を表現していると言うか。なかなか良いです。さて、ヌーに支配されてしまった鉱山惑星の人々に囲まれたところで終わってしまいましたが、次回、どうやって脱出するのか楽しみです。
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第七話:投稿コメント
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なにを企んでいるのか分からないハーロックですが、こうご期待といったところでしょうか。
「懐かしい仲間に会いたくなったんだろ。」
のところは良い顔をしていますね。<まさよす様> |
今話はやはりイリタ長官が生きていたというのが一番印象的でした。今後、ハーロックと対決してもよし、ハーロックとともにヌーと戦ってもよし、イリタ長官がどう動くのかが楽しみです。
台羽君も有紀螢にふりまわされてないで、イタリ長官に人気をとられないようにがんばって!
<マーヤ様> |
今まででいっちばん寡黙なハーロックでした。
月の女王の頼みに「断る」に、私も「えっ!?」と最初はなりました。作品によっては請負がちなハーロックが描かれそうなのに。
やはり思いっきり海賊していますね。
例えそれが女王の頼みだろうと、自分が宇宙の意志もしくは呪いによって生み出された人間としての存在だろうと、他の者の意志に従うことは俺は決してしない、そういうことでしょうね。
目的が一緒だったとしても・・・。
今までもこの作品ではそうですが、僅かなセリフにハーロックという内面がにじみ出てくる表現がたまらない。絵の描写と、声の演技両方がうまくないと出来ないでしょうね。
井上さんも見事でしたが、山寺さんの演技も同じくらい素晴らしいです。<ゾナラーナ様> |
| 今回は、キャプテンの見せ場が少なかったなぁって思います。月でピラミッド(?)のなかで副長とかが話してるときもず〜っとダンマリだったし・・・(笑)。でも、マスさんに挨拶した場面が、あのあいさつで感動です!!<ぽち様> |
わが道を思うままに行く・・・まさに決定的な回ですね。
本当に、とても冷たく見える・・・。でも副長も言ってたけど、そこまで“自分勝手”を通すには強靭な精神力が要るはず。
宇宙の存亡より、胸の内にあるものを選んだだけ、ということですね。
ハーロックにとって、そして彼と共に生きる仲間にとっては、至極当たり前の選択なのでしょう。
だからこそ、それだけ強く、それだけ孤独、なわけで・・・。<有我様> |