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キャプテン・ハーロック:第六話
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冒頭、台羽との会話で「自分にも居場所など無い。だから宇宙を彷徨っているんだ」と呟く姿に切なさが・・・。ついに目前に現れたヌーの眷属の一人レニ博士との対決。恐怖など持っていないばかりか、逆にレニ博士を脅え冴えるほどの威圧感に、やはりただ者ではない事を証明。さらにイリタの回想シーンでは若かりし頃の姿。この頃からすでに人を脅えさせる威圧感に満ちていた様子。しかし、アルカディア=理想郷と名づけたこの船にヌーにも屈しない乗組員ばかりが乗り合わせ、そしてハーロックを慕っているという点、ただ者ではない上に、幸せ者でもある。攻撃態勢を指示するいつもながらの台詞。ファンとしてはしびれる限り。イリタの特攻の後、宇宙空間を彷徨っていく彼にふと挨拶をしたハーロック。彼はおぼえていたのかもしれない。
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第六話:投稿コメント
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イリタの回想シーンで、無鉄砲にも自分に向かって来た若かりしイリタに対し「戦士の銃」をつきつけるハーロックの鋭い眼光に私もドキリ!
「楽しみはとっておこう」この時よりイリタの事をタダ者ではないと見抜いたハーロックは、彼がいつか再び自分の前に現れると予想していたんでしょうね。大艦隊壊滅後もイリタが生きている事を分っていたようで、ヌーを追わずに「行く所がある」と言っていました。キャプテンらしいです〜Vラストでイリタに挨拶を送るハーロックが実に良いのです。(...当のイリタは投げ出されて、それどころじゃないんですけどね(笑))<すからべ様> |
やはり今回もハ−ロックについて(笑)。。。いや〜!萌えた、萌えました!今回のハ−ロックにはっ。今までのエピソードよりも表情も多かったのはもちろん、台詞も鳥肌もんが多かったです。確かに若い時のハ−ロックよりもかなり男の哀愁を漂わせていて、こっちまで切なくなってしまう台詞もありましたが、今までにないヒーローの雰囲気にもうメロメロにさせられたのは事実です。
このコメントを書かせていただいている日からあと10日で第7話がリリースされますが、もう待切れません!!!(っていつも言ってるな〜…( ̄▽ ̄;))<N.Beck様> |
この話のハーロックは、ぼくはまず恐怖を感じちゃったりしました(ヌーじゃないのに・・・)。
特に、あの青く光る目でヌーを追っ払う(?)あたり、ビクッときてゾクッときて、
そのうち鳥肌が・・・。レニ博士が、「幻影だが実体でもある 」って言ったから、ハーロックの目が
光ったのは幻影だけど実体であるからしてレニ博士が怯えたのは幻影の世界かもしれないけど本当に
起こったことなのかなぁと思ったり(意味不明)。
とりあえず、6話は、今までで一番よかったですっす!
あぁ・・・禁断症状が・・・(^_^;) <ぽち様> |
いつもはクールなハーロックですが、
「そうか、困ったな・・・。」
と一瞬メッキがはがれる場面が面白かったです。
かと思えば、しめるところはしっかりしめていて格好良かったですね。
海賊式挨拶もしていましたし<まさよす様> |
ハーロックのかっこよさ凝縮されてますね〜。2話で見せたある種の冷酷さ=いんや厳しさも出ていました。
私は、どちらかというと、ハーロックやエメラルダスは、あまりヒーロー、ヒロインになりすぎて欲しくないと思っている方なので、この無法の男ハーロックの描写には結構シビレています。
ここで一番のお気に入りを書くことにしているのですが、今回は沢山ありすぎて迷います!!!
敢えて挙げるなら、やはりミーメ傍らに酒を飲んでいるマントなしの後ろ姿と、イリタを見ている横顔に!!(すっごい哀愁を私は感じたのですが)
レニ攻撃にはホント、驚きました〜。<ゾナラーナ様> |
今回は、いろんな表情のハーロックがみれて、良かったです。私は、台羽正が攻撃しようとして「勝手にしろ」といっているようにフッと笑って艦長席にもどるシーン(ヌーに接触する前)がとても印象的でした。
ところで、ハーロックが飲んでいるのは赤ワインのようでしたが、日本酒(美少年)は飲まないのでしょうか?<マーヤ様> |
マントを取ってベッドに腰掛けているハーロックと、艦長席に座っているハーロック。
アルカディア号の中の彼の居場所としてどちらも大好きな絵です。
リラックスあるいは思慮の時間・・・落ち着いた静かな時間だと思っているからです。
そう・・・俺の居場所・・・。
『わが青春のアルカディア』のラストの「俺の世界はこの全宇宙だ」の台詞を思い出して、とても切なかったですね。
うん、うん・・・・・・。
“あの”アルカディア号登場にも萌え。(笑)
若い〜!マントない〜!(身を守らなきゃならない必要ナシってこと?)
でもこわい〜!(爆)
ヌーのレニ博士が恐怖したシーン。おかしらに友が乗り移ったのかしらん???(^△^;
とにかく、萌えた6巻でした。(笑)<有我様> |