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Leiji Matsumoto
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Update:03.12.19
■1st Voyage
はきだめのブルース
■2nd Voyage
誰がために友は眠る
3rd Voyage
はるかなるヌーの呼び声
4th Voyage
ヤッタラン・30秒の賭け
5th Voyage
墓標の星の決戦
6th Voyage
追憶の髑髏は優しく囁う
7th Voyage
約束の地に月は待つ
8th Voyage
死滅の星の魔城
9th Voyage
友よ。魂の深き闇の果てに
10th Voyage 螢・幻想
11th Voyage
震える宇宙
12th Voyage
さいはてに魂は流れる。別れに言葉もなく
13th Voyage …涯
5th Voyage:戦場は墓標の星に
投稿コメント集
あらすじ
監獄惑星を離脱したアルカディア号は一路太陽系へと向かっていた。父の形見である石盤を調べている正だったが、よく分からず居住区へ出る。そこはいつものアルカディア号だった。一方中枢コンピューターと語るハーロックは、なぜヌーが地球を狙ったのか分からずにいた。ヌーが奪取したファタ・モルガーナ号は冥王星に停泊中。冥王星はイリタの故郷だった・・・。イリタ率いるスキャフォルド号は、ファタ・モルガーナ号に先制攻撃を仕掛けようと、前衛戦艦を向かわせつつ、攻撃準備にとりかかる。冥王星の保安局を乗っ取ったヌーはハーロックやアルカディア号のデータを入手、ハーロックの弱点を探った。ヌーの画策により、恐怖におののく人間達が同士討ちする戦争はやむ事無く続いている・・・それはスキャフォルド号の内部にまで及んでしまうのだった。一方、アルカディア号ではだらけた乗組員達にあきれかえった正が螢に不服を漏らす。アルカディア号が「家」である事が分からない正をかるくあしらう螢だった。スキャフォルド号では父の墓さえも過去の遺物だと語るイリタの指示によって冥王星へと先制攻撃を開始した。しかし、破壊された筈のファタ・モルガーナ号は生きているかの様に修復され、いよいよ戦艦のオペレーターの気が狂い、同士討ちが始まった。艦長はじめ多くの兵士達が同士討ちをはじめる中、イリタは一人正気のまま、この情景に愕然とするのだった。この状況を見ていたアルカディア号、あと三時間で現場へと到着する。父の敵討ちの気持ちを正に今一度問いただしたハーロックは、かならず敵を取らせてやると、約束するのだった・・・・。
私感
今回はスキャフォルド号の戦闘シーン?がかっこ良かったです。でかそうですなぁ、この戦艦。そしてますますもって気味悪いヌーの存在。相変わらず何をしゃべっているのか聞きずらいですが、まぁいいでしょう。ハーロックは未だトチローを失った事に対する呪縛からとかれていない・・・これが彼の弱点となるのでしょうか?中枢コンピューターとハーロックとの会話、トチローのセリフを期待したんですが、何も無かった〜(T-T)。
そして、今に生き、過去を切り捨てるイリタの過去が気になります。父の墓を簡単に葬るばかりか、父の話に触れようともしない彼の過去とは・・・・。しかし、未知の生物は捕縛して調査し、我々より優れたテクノロジーがあればそれをわが物とする・・・という下り。なるほど〜X-Fileなんかでもそんな感じでよく出てくるセリフです。いつの時代もそうなのですね。そうそう、アルカディア号の居住区をぶ〜〜ん!と駆け抜けて行くヤッタランにほほえんでしまいました。
ツッコミ
螢の「私おばさんみたい!」って、ホント、おばさんみたいですよ、言う事が。いくつになったんですか貴女は。おもわず呟いてしまいました。
まぁ、これといって今回はおもしろいツッコミところが見つけられなかったんですが、あえていうなら正のノートパソコンかな・・・前から気になってたんですが、向こう1000年近く、外観は今と変わりなさそうですねぇ。そのかわり、中身は凄そう。そうそう、中枢コンピューターと話に行ったハーロックの後を追おうとした正、ミーメに止められちゃって・・・。どうせなら、「誰と話してるんですか?」くらいハーロックに言ってほしかったなぁ( ̄▽ ̄;)
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