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Leiji Matsumoto
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Update:04.4.8
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ヤッタラン:第四話
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ヤッタランは螢をはじめとする皆が監獄惑星に集まるのを待っていた。そして、ここを抜け出す策を練っていたのだが・・・もう飽きたと言う。なぜならば、ハーロックが来たと言う事は敵が来たと言う事。ひょっとしたらその敵はマゾーンよりも恐ろしいかもしれない。だとしたら、自分達の危険を案じて、ハーロックは一人で戦おうとするかもしれない。自分達は生きるも死ぬも自由・・・もし、ハーロックに必要とされないのならば生きていてもしかたがない・・・なんて言ってしまう。しかし、心のどこかで来る事を信じて待っていたのだろう。本当にアルカディア号が来ているのかも分からない状況で、たった30秒の賭けに出た。そしてその賭けは大成功を納めたのだ。にしても、どこから手に入れたのか分からないプラモデルをあそこまで改造するのは流石。
第四話:投稿コメント
おおっ!まだこの時代でもプラモが存在してるのですね(笑)プラモにいつのまにか大胆な仕掛けをしてるところが、副長らしいです(笑)キャプテンの心情を、より深く理解しているところも良いですね(^-^)<すからべ様>
あの、ひょうひょうとしながらも、活躍する姿は健在!今回はなんだか珍しくさとりを開いたかのようなヤッタランですね。保安局が牛耳っている外の世界にはあまり魅力を感じなかったのかも・・・?
自由に生きるということは、結構厳しいことなんだなということが、ヤッタランの話から解りますね。
それにしてもキャプテンに、ここまで信頼されている副長が羨ましい〜!!帰ってきたのに、挨拶もせずに自分の部屋に行くのは、やっぱり戦闘で失ったプラモコレクションの復活リベンジに余念がなかったからでしょうか?<ゾナラーナ様>
プラモで「ブーン」とやっているところや、敬礼するところ、「あぁ〜、ワイのコレクションんが・・・。」と泣くところなどヤッタランの一挙一動にクスリとせずにはいられませんでした。
4話をみて、以前よりもヤッタランが好きになりました。<まさよす様>
実質的には今回初登場、やはりいい味出してますヽ( ̄ー ̄*)ノ。
「主役」ですね、これは。
しかし、すでに三人目の声優さんな訳ですが、不思議と違和感がありません。
副長の場合、見た目のインパクトがすべてって事なんでしょうか。
もちろん、大竹宏さんが演ってくれるにこしたことはありませんが(¬_¬)。<sa-toshi様>
ヤッタランに関してはいい点と悪いところが両方ありましたね、今回。
自分で仕掛け作っておいて、「ワイのコレクションが〜〜〜〜」というところはいかにもヤッタランらしくて、笑えました。
ぬぼーっとエレベーターで処刑場に昇ってくるところも良かったし。
嫌な点は、「キャプテンがワイらをいらんのやったら生きてる価値がない」という台詞。
そうじゃないでしょう! お互いにそんな寄りかかった関係じゃないでしょう?
一人でも行き抜いて行ける人間たちが、集まってるのがアルカディア号なのでは?
と、かなり疑問系。<あきら様>
やはりヤッタランとキャプテンは以心伝心で通じ合っている。螢や他の乗組員には無い。何かがある。
魔地機関長やますさんはいつ登場するのか?気になります?<朝青竜 様>
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