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4th Voyage:ヤッタラン30秒の賭け
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あらすじ
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パノプティコン/監獄惑星で元アルカディア号乗組員の公開処刑が決まった。もちろんこれはハーロックをおびき寄せる為の罠。しかし、すでにアルカディア号の進路は監獄惑星へと向いていた。一方、中央管理局の戦艦スキャフォルド号はファタ・モルガーナ号の追跡を続けていた。木星付近にそれを察知したが、スキャフォルド号でイリタが目にしたのは、太陽系中で始まった戦争・・・。いったいヌーは何をしたというのだ?驚愕のイリタはそう呟く。監獄惑星の処刑場では有紀螢はじめとするアルカディア号の乗組員達が一同に会す。みな、余裕綽々の笑顔。そしてそこに、副長ヤッタランもいた。アルカディア号では監獄衛星からの攻撃を避けるも、乗組員達を人質に取られた状態で停止勧告を受け入れざるえなかった。ヤッタランは呟く「本当にキャプテンがわいらを必要としていないのなら、生きてここをでてもしかたがない」そしてハーロックは「彼等を迎えに行く事は本当にいい事なのだろうか。彼等を戦いに巻き込む権利はあるだろうか」と。敵はマゾーンよりも恐ろしいというのに、本当にこれで・・・。しかし、彼の意志はそれでも決まっていた。再びアルカディア号は前進する、同時にヤッタランは30秒の賭けに出た。プラモデルが大暴走で処刑場は大混乱。巨大ラムを射出したアルカディア号が監獄惑星へ突っ込んだ!!「ただいま、キャプテン」艦橋へ姿を現した螢の一言。微笑むハーロックだった。
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私感
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とにかく、かっこいいアルカディア号です。あのジャックナイフのような艦主ラムに鼻血出ました。にしても、自分で暴走プラモデル(自爆装置付き!?)作っておきながら、「わいのこれクショんが」と泣くヤッタラン。相変わらずですなぁ。アルカディア号に戻ってすぐに部屋へこもってしまったのは、きっと悲しかったんでしょうね、コレクションが壊れちゃって。にしても、ハーロックとヤッタラン二人の死を超えた友情!・・・実に素晴らしい。敵が大きいだけに、仲間を巻き込みたくないというハーロック、キャプテンに必要とされないなら死んでもいいとするヤッタラン。なんか泣けますよ、熱い信頼と友情を感じます。
それと、スキャフォルド号ですが、あれ、実寸どれくらいなんでしょうか。どえらくでかそうな戦艦ですわ。艦長はいいとして(ヲイ)艦橋に立つイリタがいいですわ。さてさて、魔地機関長とマスさんの登場が待ち遠しいです。 |
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ツッコミ
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まず、監獄惑星ですが、アルカディア号に対抗するのにレーザー砲一機ってどーゆーことですか〜〜。あれはそんなに凄い威力の奴なのでしょうか。たしかに、アルカディア号の脇をかすめたレーザーの太さ考えるとすんごい武器かもしれません。しかし人力・・・!?( ̄▽ ̄;)
んで、ヤッタラン副長のプラモデル。あれがどこから来たのかは前回のツッコミでしたが、今回はどこから爆弾やら武器やら(の装置!?)を手に入れて、プラモデルに仕込んだんでしょう。はて・・・・。いやぁ、こういうことは考えてはならんのは分かっとりますが。
あと、最後のシーンです。監獄惑星から脱出して来たのはいいんです。皆、囚人服着たまま艦橋へわぁ〜〜っと走った所は泣けました。んでも、螢はいつのまにジャケット羽織ってたんでしょーか?30秒じゃ服を取りに行く時間なんかないぞぉ〜〜。
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