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台羽正:第三話
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アルカディア号に乗る事を決意して、父の遺品である石盤(チップ化済み)をペンダントに納めて、ガールフレンドを置き去りに家を出た。ほっとかれて甘やかされて育ったのか、苦労知らずで世間知らずの礼儀知らずと思われる。だだっこじゃないんだからそう何度も「ハーロックぅ!」って叫ばんといて。しかもハーロックに食ってかかるか。度胸はあるなー。「熱い男がやってきたの〜」(ドクターゼロ談)ということで、松本作品には必要不可欠の若者キャラなわけだが。ただ目的なく喧嘩に明け暮れていたへたれ君の彼が、父の死によって「アルカディア号に乗るのは誰のものでもない、自分の意志だ」と心底言えるほど変わったのだろうか・・・?
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第三話:投稿コメント
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ふと、思い起こせば、(アニメで)アルカディア号に乗り込むのはこれで3回目(^^;;
どこまで人物像を描ききれるかは、今後の展開次第でしょう(ある意味では旧作のように、42話のテレビシリーズというのは、キャラクターの掘り下げというか描き込みの点からすると、いい土壌ですね。13回ではちょっとキツいか?)。
ただ、「ラインの黄金」では、乗り込むときに恐縮しまくっていたのに、今回は……。
「ロクに敬語も話せない」台場君に、世相を垣間見た思いです。<sa-toshi様> |
台羽が、アルカディアに乗った(乗ろうと思った)意味が不明。
本人、親父の復讐のためとか言ってるけど、あの時点で、台羽が父の復讐を決意したことも理解不能。
あと「ハーロック!」と何度も叫ぶのも勘弁して欲しい。あのキャラでは、まるで、映画版999の鉄郎のようです。
目的が見つからず、世を拗ねてた不良少年という、今回の設定上からも、何かはみ出している気がするんですが・・・。<あきら様> |
今回尤も強く感じたキャラクターは、やっぱり彼です。
どうやらお話の重要な鍵を握る人物になるのでは?まだきっと本人も、父親から自分に何が託されているのか、旅の意味がどんなものかは、充分には把握し切れていないのじゃないかな。
多分彼は当分、これからも様々な出来事に引き込まれながら、戸惑ったり、焦ったり、格好悪い姿をさらけ出したりすることでしょう・・・。台場君のファンにはちょっと試練が続きそうな気がします。(ちょっと気持ちがわかるよ;)
未だ中途半端で、やたら尖っている台場君・・・。ハーロックを連呼したときは知られざる世界に踏み入れるのに焦燥を感じていたように思いました。
試練の旅を通して、どうかカッコイイ、良い男になってくれい!!(ハーロック、是非是非彼を鍛えて上げてくださいな。) <ゾナラーナ様> |