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Leiji Matsumoto
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Update:03.12.19
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キャプテン・ハーロック:第三話
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相変わらずあまりしゃべらないが、それでも前より台詞はあるか・・・。何が起きようと淡々ともの静かにいるその様。まるで感情が無いのかとさえ思ってしまうが、そんな筈はないだろう。
地球の消滅にすら、何の驚きも無く見据えるのは、ひょっとして判ってた事なのだろうか・・・それとも、それをなんとかできるという絶対の自信からなのか、非常に謎めいてきた。しかし、台羽博士と5年前に交わした約束の為に、迫り来る脅威に悠然と立ち向かおうという余裕をかもしだしている。台羽正にアルカディア号乗艦の意志を確かめるあたり、男に二言は許さないと言っているような後ろ姿・・・・のわりに「部屋は空いている。好きなのを使え」とあっさり受け入れの一言をそえる。やっぱりハーロックだなと思う。しかし「アルカディア号、発進」の声もまた淡々と。これに、厳格かつとてつもなく大きな意志をかもし出している様に
感じるのだが、その反面、過去の作品の語気強く発進を唱えるイメージとはあまりにかけはなれているので、一瞬肩すかしを食らう人もいるだろう。
第三話:投稿コメント
え?台羽ヤバイじゃん。と思ったらおもいっきり撃ちましたね。そこが私は好きです。とゆうかハーロック撃ちまくりですね。(やっぱりそんなに撃ってない?)あの銃をみてみたい!
<有理様>
やっと三話を見ることができました。ハーロックの台詞も増えたし、また次が見たくなました。
井上さんのハーロックと違い、淡々とした声ですね。ハーロックらしくていいのですが、
もう少しトーンが低いと言うことなしでした。<マーヤ様>
今回は、「背中で語る男」ハーロックでした。たける台場君に背を向けてはいるが、じっと受け止めている感じなのかな・・・。
3話の好きなシーンは、ヌーの眷族を倒した後、霧の中から現れる一瞬です。<ゾナラーナ様>
相変わらず必要なことしか口にされません。
「部屋は空いてる、好きなのを使え」
には台羽正も唖然としていましたね。
SSXのキャッチフレーズだった「アルカディア号、発進」も良い感じです。山寺ハーロックも捨てたもんじゃないな、と思いました。 <まさよす様>
ハ−ロックは寡黙でありながらも、言葉一つ一つに
彼らしさの重みが出ていました。
余計なことは言ったり、余計な行動はしない「男らしさ」を
あらためて感じた第3話でした。
こういう彼に再会できたことを幸せに思っています。(T^T)ウック!
世の男性にこういう人いないかしら〜(笑)。
(↑悲しいことに、いないのよね〜。。。)<N.Beck様>
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