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キャプテン・ハーロック:第二話
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瓦礫の森に眠るアルカディア号への道中、乗っていたらくだが倒れて消沈したドクターの肩にポンと肩を置くあたり、ちょっとした仕草にも彼らしさがにじみ出ている。アルカディア号艦橋に鎮座する姿は暗闇の中であるがためか、史上最高の存在感をかもし出している。警察に追いつめられた状況でも彼は微たりとも動じない。むしろ高らかに宣言した。「俺の意志は誰にもとめる事は出来ない。俺は俺の旗のもとに自由に生きる!」。そして自分の意志でハーロックを捕えにきたと言うオニヅカを一撃でしとめる・・・初期を思わせる冷酷な一面も。たとえ、地球が消滅しても、すでに勝利を確信しているかのように。時流に乗れない不器用な男、しかし、それは宇宙で最も不可能を可能に出来る男だからだろう。終盤、うごめく瓦礫の森で風に吹かれながら呟く「友よなぜ泣く・・・」。いよいよ船出の時が近付いている。これからの動向に目が離せない!
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第二話:投稿コメント
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さすがにセリフ数が増大(/_;)。いい雰囲気出ています。
山ちゃんも「エターナル」「ラインの黄金」「零(ゲーム版)」と演じきて、「
だいぶ練れてきた」ように感じました。
が、やはり井上氏のことを忘れられる世代ではないので心中複雑。
いっそ、「井上・山寺・竹本」のマルチサウンドにしてくれんだろうか?(@_@;A
<sa-toshi様> |
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またしてもハ−ロックについて感想を述べさせていただきたいと思います。
やはり一番思入れのあるキャラクターなので、ついつい…(^^;)。
第二話でのハ−ロックは、またしても私の理想とする姿に近く描かれておりました。
ハ−ロックが持つ情の熱さもさることながら、己の信念を妨げようとする者には、
情け容赦無し!といった部分を見せつけられると、「やはりハ−ロックはこうでなくては!」
と思ってしまうのです。こういうふうに述べると語弊があるかもしれませんが、心は優しさと
正義に満ちていながら、時と場合によって非常にクールで残酷(?)な部分があるというので
しょうか…。上手く言えませんが、この複雑にからみ合うところがあってこそハ−ロックだと
強く思います。<N.Beck様> |
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「殺したー!!」
とオニズカ刑事を撃つシーンで思わず叫びました。
今回のハーロックは本当に良いです。表現も良いですね。いきなりズドンですから。
「撃ちたければ撃て。」
撃てません。この確信犯的なやらしさも好きです(笑)<まさよす様> |
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第2話で、さらにもの凄い存在感を見せてくれました〜。
山寺さんの演技、1話よりも磨きがかかっていませんか?いやあ・・・無法者していましたよ。声に凄味がかかっていました。
それにしても、彼の魅力要素でもある所の一種の冷酷さ、この作品ではかなり増しているようにも思うのですが。原作でも、最近はここまで怖いハーロックいないんじゃ・・・。
(この辺は作品の方で書きます。)
この調子で13話まで続くと、見ているこちらの心臓が(良い意味で)持たないんじゃないかと(汗)心配、イヤ楽しみにしていますよ!! <ゾナラーナ様> |
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昨日さっそく二話を見たので、誰かに伝えたくて…
やっと話が見えてきたようで、これからどんどんハーロックがでてくると思うとワクワクします。今後が楽しみです。<マーヤ様> |
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