TOP PAGEへ戻る
menu PAGEへ戻る
Leiji Matsumoto
fan site
owned by Ryu-tan
Update:04.5.1
■1st Voyage
はきだめのブルース
2nd Voyage
誰がために友は眠る
3rd Voyage
はるかなるヌーの呼び声
4th Voyage
ヤッタラン・30秒の賭け
5th Voyage
墓標の星の決戦
6th Voyage
追憶の髑髏は優しく囁う
7th Voyage
約束の地に月は待つ
8th Voyage
死滅の星の魔城
9th Voyage
友よ。魂の深き闇の果てに
10th Voyage 螢・幻想
11th Voyage
震える宇宙
12th Voyage
さいはてに魂は流れる。別れに言葉もなく
13th Voyage …涯
1st Voyage:はきだめのブルース投稿コメント

僕の場合は、前作品での予備知識は一切無く、今回のOVAシリーズが深夜アニメで放映されてたおかげで、初めてハーロックというキャラクターに触れた訳ですが、感想は完全に『ツボ』にハマリました☆。色々なHPを見てると、旧ハーロックのイメージが強いのか、結構手厳しい意見が多く見られましたが、ハーロックという人物像に対して白紙の状態で見た僕には最高の描かれ方だと思いました。
で、本当にハマったので、先月あたりからDVDを全巻揃えるのを目指し購入開始(笑。それにあわせて今回投稿させていただきました。深夜放送ではカットされていた部分(OPや演出)がチラホラあったので、DVDも今後が非常に楽しみです。
さてさて、本題の1巻の感想に関しましては、焦らしに焦らされ背後の最後でハーロックが出てきた演出がたまりませんでした。今後に続いていくであろう敵の謎も上手く絡ませつつ『伝説の漢』の復活がいよいよ始まった!とう言う演出が素晴らしかったです。ちなみに1巻での個人的な最優秀助演男優賞は『Barあるかでぃあ』での酔っ払い達♪。彼らの語り(ボヤキ?)と実際にハーロックを目にした時の態度が、ハーロックが『無法者たちの憧れでもあり、恐怖の対象でもある』という複雑な両面が、初対面での僕にもよく分ったからです。ウ〜ム、無法者に乾杯!(笑)
≪1巻個人的評価:☆☆☆☆★≫ <シャベル様>

マッドハウス制作、結城信輝さんキャラデザインという事で絵がとても綺麗ですし、何より雰囲気がよいのです!背景とか、目立たない小道具にもこだわりを感じました(^-^)メーター犬が〜〜(笑)
お話ではマゾーンとの戦いの後という事なんですね。設定やキャラはリンクしてるようでしてないところもありますが、オリジナルとしても楽しめます。夕陽を背景にして歩くキャプテンの姿に萌え萌えでしたV<すからべ様>
アニメーションとしての出来は、最高の部類でした。
脚本が好きかどうかで、好みは分かれるとは思いますが、謎をはらんだ作品の幕開けとしては、かなり高水準。
ハーロックの歩き方がいいですね。ちょっと、何処かに歴戦の傷を残していそうなぎこちない歩き方。ただ、うらぶれた町というよりは、すごくレトロっぽい全体の色調が気になりました。りん監督のメトロポリスをみていたせいもあるのでしょうが、重なって見えましたね。
あと、やはりハーロック以外のキャラクターが掘り下げきれていない気がして、これは果たして13話できっちりまとまるのだろうか、という不安も同時に感じました。
今からの展開に期待です。
それと、欲を言えば、山寺氏のハーロックならもっとしゃべらせて欲しいですね。どっちかといえば、渋いというより、枯れた演技だと思うんですよ、今回のハーロックは。
それにはちょっと重みが無かったのでは無いかと。<あきら様>
設定上、マゾーンと戦った後のお話とのこと。
でも、台羽博士がマゾーンとヌーに二度も殺される設定とは・・・
時空の違うキャプテンハーロックなんでしょうね。
元乗組員達のその後の様子が描かれていて楽しめました。
また、ハーロックと再会するドクターゼロの場面が印象に残っています。
ミーくんを撫でるハーロック。ミーくんになりたかったです!(笑)
全体的に画質もきれいで各場面場面でのハーロックの登場の仕方も
ハーロックらしさという雰囲気があってよかったと思います。<有紀 螢様>
まだ物語の導入部で、さわりもさわりといった感じですが、雰囲気が大変気に入りました。早く続きが見たいです。<まさよす様>
1作目のDVD届いて3日目、今日は3回も見てしまいました。一言で述べるならば、「早く続きが見たい!!」です。(12月29日)
音楽や美術などいろんな所に「凝った」つくりがされていて何度見ても良いですね。
ツボは、「はきだめワイド」と、あるかでぃあ亭のポスターでした。→1枚欲しい。
ハーロックはあの「往年の」ハーロックそのものですね!!近作品には無かったワサビの効いたハーロックが帰ってきた〜そんな感じです。私的には、山寺さん
でも渋いハーロックを演じることができると思っていました。ようやく才能が発揮できる作品に巡り会えたのではないでしょうか。
山寺さんなりのハーロックの真髄を究めて欲しいです。(井上ハーロックが見られないのは寂しいですが。真樹夫さんの持ち味はまた彼独特のものでまねはできないものであると思っています。)
ストーリーはまだ1話だけでは何とも言えないですね・・・。それでも、多くの謎や伏線が用意されていそうで、これからが楽しみです。予告ムービー、DVDの付録の解説を見ただけでもワクワクする作品に出会えたのは、何年振りなのでし
ょう?無事13話までたどり着けることを願っています。
旧テレビ作で、その女っぷりに惚れてしまったミーメや、マスおばさんにも会えそうで嬉しいです。マスさんがEDの中にいたのは感涙しました。早く海賊のみんなに会いたいです。
「ヌー」はなんだか昔高校の時見た「幻魔大戦」の幻魔(悪魔的存在で、主人公の身近なまわりの人に取り付いて襲ってくる設定)を思い出してしまった・・・。これもりんさんの監督作品ですね。(当時あまり期待せずにみにいったら結構面白かったです)
かつて「サーガ」では、真面目に全5巻そろえたんですが金額、心理ともにイタイものがありました。(金返せ〜)、しかし今回はまた是非予約購入したいと思っています。
まさに「海賊万歳!無法者に乾杯!!」ですね。<ゾナラーナ様>
今までと違うタイプの敵の登場。これからが楽しみです。<N.Beck様>
copyright©2002 dokuro-an Ryu-tan All rights reserved