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正は亜空間に入り込んで父:台羽博士と話をしている。まるでアルカディア号に乗っていたことは夢だったと話す。しかし、目前の父の胸が血で真っ赤に染まり、自分のいるその家はガラスの破片にまみれていることから現実を知る。そんな彼に父はハーロックとの約束について聞かされた。命をかけた約束。イエダールの門におけるヌーとの契約を果たす=人類に背く・・・すなわち死を覚悟した行為だったと。約束の時がきた時、自分を殺すようにハーロックに伝えてあったのだ。結果、正は父を殺したのはヌーではなく、ハーロックだったということを知る。ハーロックから「敵をとらせてやる」と言われていた彼が最後に選んだ道とはいったいなんだったのだろうか?
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