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キャプテン・ハーロック:第十三話
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亜空間をさまようハーロックはトチローがいると信じて歩き続けた。密度行列砲によって送り込まれ朽ち果てた死体の語る先にオカリナの音を認め、そしてトチローと再会する。もはや、この事態を収集できるのは、トチローしかいなかった。死を恐れない彼は、こんなところにくるなんて感心しないとつぶやくトチローに微笑んだ。見事にヌーを打ち破り、地球を復活させたアルカディア号、そしてハーロック。しかし、まだ一つやらなければならないことがある。正の敵討ちの約束。そして、その敵はハーロック自身。正に戦士の銃を渡し、敵を討てと命じるのだった。
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第十三話:投稿コメント
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まるで約束をしていたかのように、亜空間でトチローに会いに行くハーロック。
これまでカタイ表情の多かった彼もトチローとの再会を果たした時は、とても嬉しそうでした。
本当は別れたくなんて、なかったに違いありませんが、彼にはまだやるべき事が残っている。
別れ際に、互いを思いやるような二人の会話に切なくなりました。
「漢なら撃て!」ラストでハーロックは台羽くんに約束を果たさせようと、そう迫りました。
...その後の二人の結末が、どうなったかなんて、私はもうどうでもいいです(笑)
だってラストシーンで台羽くんは、とても清々しい表情でハーロック(アルカディア号)を見つめていましたから。<すからべ様> |
| 男の中の漢<タリラリラン副長様> |
トチローとのつかの間の再会・・・わが友をこのまま連れて帰りたいとは思わなかったでしょうか。いえ・・・たとえそんな思いが頭をかすめたとしても、ハーロックは振り切ってしまうんでしょうね。トチローの世界、ハーロックの世界・・・棲む場所が変わってしまったことは、よく分かっているでしょうから・・・。
私だったら、アルカディア号に密度行列砲を取り付けて、いつでもあっちの世界と行き来出来る様にしたいな〜と浅はかな思いを抱きますけど。(無理だって。。。爆)
それよりも、台羽正に「父の仇を討たせてやる」約束を守るために、ハーロックは必ず帰らなければならなかった=トチローとの再会はじきに果たされる・・・そう思っていたというほうが合っているようですが。
正の父を殺したのは自分。でもそれを知らない正はヌーを討とうとして、螢を瀕死状態にしてしまった。そのときのハーロックの気持ちはどうだったのかを考えてしまいます。中枢コンピューターのもとで螢を気遣うシーン・・・仲間を思いやる以上の葛藤はなかったでしょうか。
ラストシーン・・・大きなアクション、正への一喝。あれほど感情的になったハーロックは、今シリーズでは初めてじゃないでしょうか。約束を果たすための衝動?死に急ぐあまりの感情?
・・・私は、ハーロックは正に撃たれたと思っています。死にはしないでしょうけど。
なんにせよ、ハーロックの本当の思いなんて分かるはずはないですが、とにかく、彼が仲間たちと再び旅立っていることを願うばかりです。ハーロックがどうなったかというのは、観ちゃいけない気がしています。
彼はいつまでも彼のままで宇宙の海を旅している・・・それでいいのかも・・・。<有我様> |
とうとうヌーと結着をつけ、地球を取り戻す時が来ました。
やっとトチローも登場して、ハーロックとの会話は久しぶりの再会とは思えない、いい感じでした。
トチローがハーロックと一晩飲み明かす日はこない方がいいといったのはどうしてなのでしょう?そんな日が来てもいいのに。<マーヤ様> |