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Leiji Matsumoto
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Update:04.4.24
1st Voyage
はきだめのブルース
2nd Voyage
誰がために友は眠る
3rd Voyage
はるかなるヌーの呼び声
4th Voyage
ヤッタラン・30秒の賭け
5th Voyage
墓標の星の決戦
6th Voyage
追憶の髑髏は優しく囁う
7th Voyage
約束の地に月は待つ
8th Voyage
死滅の星の魔城
9th Voyage
友よ。魂の深き闇の果てに
10th Voyage 螢・幻想
11th Voyage
震える宇宙
12th Voyage
さいはてに魂は流れる。別れに言葉もなく
13th Voyage …涯
13th Voyage:・・・涯:投稿コメント
何だか思わせぶりな終わり方でした。結局ヌーって人の心の中にある悪しきものの象徴、だったのでしょうか。
...シュールな内容でした。地球はハーロック達(と、イリタの尊い犠牲)によって救われた訳ですが、旧作と同じくハーロック達は人類の誰からも感謝されないのでしょうね。(ハーロックだって感謝される事は望んでいないでしょうが)人類はヌーの事はおろか、地球が消えた理由も知らなかった訳ですし。切ないけどハーロックの世界らしいといえば、らしいです。そして、まゆちゃんについてですが、旧作ではトチローの娘であると同時に「地球(守るべきもの)の象徴」だという事でした。ならば今回の作品に出て来た、まゆちゃん(に、そっくりな少女)は何者なのか。亜空間にいたという事からして、少女に姿を変えた「地球そのもの」だったのではないかと私は思っています。
ああ...しかしラストで台羽くんや、ハーロックをはじめとする皆の清々しい姿を見ていると、やっぱり報われずに死んだイリタが気の毒で...(まだ言ってるし)ラストで幻想でもいいから、そっと出て来てくれたら、もう感動ひとしおだったのになぁ(T_T) テーマが大きすぎて、やはり13話では物足りないです。もっと話を掘り下げて、せめて26話くらいまではやって欲しかったですね。続編希望!!<すからべ様>
公式ホームページにあったプローモーション3冒頭の
「漢なら、撃て」とは
台場正にいった台詞だったんですね。
しかし、いま考えると13話の部分を結構使ってますね〜。
でも13話はせめて2分割してほしかった。<タリラリラン副長様>
感想じゃないかもしれなせんが・・・
〜〜〜『最終回その後・勝手な妄想』(爆)〜〜〜
「漢なら、撃て!」と言われた正は、渡された戦士の銃の引金を反射的に引くが、そのエネルギー弾はハーロックの腕もしくは肩を貫くにとどまり、致命傷には至らず。
根拠としては、
(1)正はハーロックと出会ったことで様々なことを学び、これまでの自分を反省できるようになった。そのハーロックを真っ向から撃てる筈はない。
(2)それ以前に、あの戦士の銃=コスモドラグーンは素人に使いこなせるものではないだろうから、衝動的に撃った場合、的外れになる確率のほうが高い。(いい加減に撃った結果たまたま急所に当たってしまうという場合もあるのだが、この際それはなかったことにする。笑)
重力サーベルを正に向けたハーロックはというと、引金は引かなかったと思われる。正に撃つ気があるかないかは、ハーロックほどにもなれば瞬時に判断がつくだろうし、それから撃つ・撃たないの選択しても遅くはないのである。
的を外した正に、ハーロックはさらに「殺さなければ殺す」と言うかも知れない。だが、正は答える。「仇は“撃”った。撃ったから、もういいんだ。」あるいは「本当の仇は、自分を殺さなくてはならないと考えながらも己の信念を貫いた親父自身だ。その親父は前から自ら死を選んでいたんだ。」と。
〜〜〜〜〜〜
なんてふうに繋がってくれていたら、いいなぁ。はぅぅぅ(T_T)<有我様>
あっけない結着で、やはり、続編が必要だと思います。っていうか続いてほしいです。<マーヤ様>
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