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イリタ長官:第十一話
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トミ子と一郎の乗るトラック船ですっかりお世話になってしまっている彼は、スキャフォルド号の乗組員が亡霊となって彼の前に現れるという悪夢にうなされる。それは自らが犯した罪をつぐなえと言っているのだろうか?すっかり一郎がなつき、一郎に微笑みかけるあたり、やはり人間なんだと思う。しかし、アルカディア号の到来により、彼は彼自身の戦いが終わっていないことを感じたのかもしれない。トミ子に一通の置き手紙を残し、彼もまた決着の場へと向かうのだった。
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第十一話:投稿コメント
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| 冒頭イリタがメガネを取った顔が出てきましたが、タイトルが重なったせいで、よく見えない〜(笑)仕事を紹介すると、イリタにどこまでも世話を焼くトミ子さんが良いのです(^-^) ネオ・テラで別の人生を歩むイリタの姿も見てみたかったのですが、前の戦闘で大勢の兵士達を死なせてしまい、長官である自分だけが一人生き残ってしまった事を、かなり責めている様子で、とても胸が痛くなります...。そしてイリタが一郎に対し、ふと見せた優しい笑顔。...ひょっとしたら、彼はこの時「守るもの」を見つけたのかもしれない...と思ったのでした。<すからべ様> |
平穏な日々が、太陽系から救い出され、ネオテラに着くまでの、ほんのひとときしかなさそうで、とってもせつないです。おそらく一番人間らしいひとときだったんっでしょうね。
一郎君に好かれていたようだし、トミ子さんともお似合いだと思ったのに・・・。
ネオテラでの新しい人生を生きる姿も見てみたい・・・。
それにしても、幽霊扱いなんてヒドイわ!!宇宙保安局の人たち。ぷんすか!です。
<ゾナラーナ様> |
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