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11th Voyage:震える宇宙
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あらすじ
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イリタはトミ子と一郎の乗る宇宙輸送トラック船の中で悪夢にうなされていた。死んだスキャフォルドの乗組員達が苦しみうごめいている悪夢である。「なぜお前だけがいきているのだ」・・・と。ネオテラ・・・最果ての地球と呼ばれる星まで近い。人生をやり直すにはいい星だとトミ子は言った。砂時計星雲まで30時間という位置にアルカディア号はいた。しかし、艦橋に突如現れたヌー/ヒルツ博士がハーロックに一騎討ちを申し込み、その場所をネオテラへと指示するのだった。アルカディア号よりも一足先にネオテラへと到着したイリタ達。着陸途中でストーンヘンジのような古代遺跡を見かける。開発のために遺跡を他の星へと投棄するための作業中だった。仕事を世話するとトミ子はイリタにそういい、また一郎もすっかりイリタに懐いていたその最中、アルカディア号の飛来を宇宙放送が伝えた。どよめき、逃げまどう人々。そしてイリタは姿を消した。ヒルツ率いるファタモルガーナとアルカディア号が対峙。ヤッタランが正の持っていた石盤から解析した装置をパルサーカノンに導入することで、ファタモルガーナに手負いをおわせて突き進む。ヤッタランは密度行列砲が作れないのは情けないが、これができるのは台羽博士とトチローくらいのものだと言っていた。一方、いなくなったイリタを探していた一郎は、一通の置き手紙を発見した。イリタは一人、ネオテラの保安局へと入り、宇宙放送網をジャックして、封印されていた「地球が消える映像とスキャフォルド号の最後」を宇宙全体に流すのだった。自分の犯した過ちを暴露するために・・・。一方アルカディア号は渓谷を逃げるファタモルガーナを追尾、ところがヒルツの一声で宇宙が震えた!古代遺跡から巨大な柱様の物体が現れ、それがアルカディア号上空へと・・・・。渓谷のキャンバスが閉じ、挟まれたアルカディア号は停止。さらに・・・中枢コンピューターも停止してしまった・・・。
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私感
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冒頭、イリタは眼鏡を外して寝ていました。いや、それだけなんですが(^-^)
いよいよ始まりましたね、戦闘らしい戦闘が!いいところで終わってしまいましたが、いったいどうなるのでしょう。それと、螢は元気に現場復帰。安心した笑みを漏らす正でした。あらすじには書きませんでしたが、螢は医務室でハーロックに臨死状態で見た地球の話をします。まゆちゃんと思しき少女のことなどから、「地球はまだ生きる力を失ってはいない」と言います。
それと、ハーロックは今回口元ニヤリと微笑むシーンが数回ありました。珍しく。して最後のシーンは歯ぎしりとも思える怒りの表情。今までの話の中で一番表情豊かな話だったと思います。あ、そうそう、はきだめの星にいるナナが一瞬登場。テレビを見て正を心配してましたな。
心配なのは、12話の予告・・・。イリタはどうなってしまうのだろうか・・・。 |
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ツッコミ
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ネオテラのドライブインに入ったトミ子達。そこには保安局員と思しき制服の面々がたくさんいたわけですが、イリタの姿を見てだ〜れもわからないのか?イリタは制服のままだし、それこそ階級証もついてただろうに〜。あまりにしたっぱすぎて分からないのかな。アルカディア号の飛来にびびって逃げ出す肝っ玉の小さいやからばかりの様でしたし。
突っ込みじゃないですが、なんと高速道路にそのままトラック船が着陸して走っていくところが面白かった!しかし、東名高速じゃぁああはイカンですよ。
最後に出てきたヌーの最終兵器みたいな柱。あれによく似たお守りみたいなやつありません?唐草模様とかが型抜きしてある円柱状のやつで中に鈴が入ってるキーホルダー(爆)それを思い出しちゃいました。だって鬼の顔がついてて・・・鎌倉とかにありそうなんだもの。
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